抹茶スイーツが好きな人も多くなり、大きな駅の近くでは抹茶専門店も見ることが多くなりましたね。
ただ、本格的な抹茶パフェを横浜駅周辺で食べられるお店は意外とありませんでしたが、
なんと2022年1月8日(土)、相鉄横浜駅の駅ビル「ジョイナス」1階に『YAMARI by 辻利兵衛本店』がオープンしました!
辻利兵衛本店って?
辻利兵衛本店は京都の宇治に本店茶寮を構える1860年から続く老舗で、宇治抹茶を使用したスイーツが楽しめます。「YAMARI」とは 辻利兵衛本店 がロサンゼルスでプロデュースした抹茶スイーツ専門店で、今回はその海外ブランドの逆輸入となります。
どんな抹茶パフェが食べられる?
こちらでは、この横浜店舗限定仕様の「お濃茶パフェ宇治誉れ」をいただくことができます。
ちょこんと乗った抹茶マカロンがキュート。
抹茶のアイス、ゼリーやシフォンケーキが入っており、どれもしっかりと抹茶の味を堪能できます。
さらに付属の抹茶ソースで濃さを調節し、自分好みの濃厚な抹茶パフェに仕上げることも可能です。
※ソースは大変濃いので少しずつかけることをお勧めします。
下層には生クリームや碾茶のクラッシュゼリーが配置されており、お口直しの役割を果たしてくれました。
最初から最後まで贅沢に仕上げたパフェになるので、是非ご賞味ください。
ドリンクをオーダーせずスイーツのみの場合、水などの飲み物はデフォルトで提供されないため、
必要であれば店員の方にお水をいただけるよう声をかける必要があります。
「お濃茶パフェ宇治誉れ」 以外にもぜんざいやアイスなどの抹茶スイーツ他、抹茶ドリンクが楽しめます。
お店の様子は?
店内はこじんまりとしたカフェの様相で気軽に立ち寄れる店舗となっており、
暖簾のおかげで外の様子が気になることもなく、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
ちなみにお店のシステムは座席が空いていればレジに案内され、先にオーダーと会計を済ませ、
好きな席に座ってサーブを待つというタイプでした。
座席数はそこそこありますが多くはないため、時間帯によっては混雑する可能性があります。
訪れる時間帯を調整するとスムーズに入れるかもしれません。
テイクアウト品やお土産(抹茶のバウムクーヘンやクランチなど)を買う場合は、列に並ばずとも購入が可能です。
あくまで列に並ぶのはカフェを利用するお客さんのみのようです。
オープン翌日1月9日のYAMARI by 辻利兵衛本店
詳細情報(アクセスなど)
<アクセス>
各種横浜駅から徒歩5分
【JR横浜駅】
①中央南・中央北改札口を抜け、中央通路に出る。
②その後、西口に出る階段・エスカレーターがあるので登る。(NEWoMan1階に位置する。)
③左手にジョイナスへ続く通路があるので左折。通路を抜けるとすぐ正面。
【相鉄横浜駅】
①1階のみなみ西口(相鉄口)側の改札を抜ける。
②ジョイナス内をJR中央南・中央北改札口方面に直進。
③ジョイナス内からNEWoMan1階を経由するようにJR横浜駅向かう通路の手前にある。
※京急横浜駅は中央改札口、東急横浜駅は正面改札口から中央通路に出た後はJR横浜駅の行き方と同じ。
<詳細>
【住所】神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 ジョイナス1F
【営業時間】10:00~21:00 (イートインのラストオーダーは20:00)
【ジョイナスURL】https://www.sotetsu-joinus.com/
【辻利兵衛本店URL】http://www.tsujirihei.co.jp/
(参考:「お濃茶パフェ宇治誉れ」1,760円(税抜き) )
営業時間の記載については、 通常時の時間帯の記載となります。
コロナの感染拡大によっては、通常時の営業状況と異なる場合があります。
お立ち寄りになられる際は、事前に公式ホームページ等でご確認の上お出かけください。